準新作映画評

準新作映画評2 ハドソン川の奇跡

良くできた作品です。20点満点で13点。 監督がクリントイーストウッド、主役がトムハンクスであれば当然でしょう。 原題はSULLY。これが邦題ではハドソン川の奇跡となる。 これはちょっとやり過ぎかな〜。「その日、英雄は容疑者になった」という副題と合わ…

準新作映画評 1 ロストバケーション

記念すべき第1回目の作品はこれ。 点数は20点中11点! サメ映画であるからにはジョーズにオマージュを捧げるのは当然として、同じスピルバーグ監督のデビュー作『激突』を思わせるラストの展開には笑ってしまった。 音とカメラワークがなかなか良くて、全然…